近刊検索 デルタ

2022年10月13日発売

講談社

出版社名ヨミ:コウダンシャ

涙雨とセレナーデ(10)

KCデラックス
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内容紹介
すれ違いを経て、ついに互いの想いを確かめあった陽菜と孝章。天久座長(ノア)と本郷
財閥の過去を探るため、陽菜は菊之進と共に横浜へ。阿片に溺れ自暴自棄になったノアは
、過去の真実を菊之進に話す。孝章の父とオルブライトはかつて人身売買に手を染めてい
たこと、孝章の亡き母・おタカは孝章を産んだ後に一時期オルブライトの愛人となったこ
と、菊之進の姉・早苗は自ら命を絶ったこと――。そしてノアは邸に火をつけ重症で入院。
巻き込まれて怪我をした菊之進を陽菜が看病することになり、孝章の家で3人の共同生活
が始まる。菊之進は陽菜に惹かれていることを自覚しながらも、陽菜の気持ちを踏みにじ
りたくないと自らを戒めていた。陽菜は武虎から聞いた未来へ戻る手段については保留し
、大切に時を過ごす。その頃、雛子は恋い慕う武虎に家庭教師になってもらい、学ぶこと
に夢中になる。そんな雛子を愛しく思い始める武虎。一方、横浜で本郷財閥の裏取引を探
る孝章は、不審な男の影に気づき、「もし俺に何かあった時は陽菜を頼む」と菊之進に告
げる。そして父と共にいるところを暴漢に襲われるが、一瞬見た暴漢の顔は天久一座の天
進だった。心配する陽菜と菊之進は変装して孝章の病室にもぐりこむが!? 孝章の父のも
とに届いた脅迫状、義母の思惑、過去の因縁、次第に明らかになる「タイムスリップの謎
」……盛り上がりが加速する、切ないタイムスリップ・ロマンス!
著者略歴
河内 遙(カワチ ハルカ kawachi haruka)
東京都出身。2001年、「アックス」にて『ひねもすワルツ』でデビュー。2009年、一挙4冊を刊行したデビューコミックスフェアで注目を集める。2012年、『夏雪ランデブー』がテレビアニメ化された。主な著書に『関根くんの恋』『ケーキを買いに』『文房具ワルツ』『リクエストをよろしく』など。現在、「Kiss」にて『涙雨とセレナーデ』を連載中。
タイトルヨミ
カナ:ナミダアメトセレナーデ10
ローマ字:namidaametoserenaade10

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