近刊検索 デルタ

2022年10月26日発売

星海社

出版社名ヨミ:セイカイシャ

テイエムオペラオー伝説 世紀末覇王とライバルたち

星海社新書
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内容紹介
君はあの完璧なハナ差圧勝を見たか!

90年代後半に始まるサンデーサイレンス旋風。「サンデー産駒にあらずんば馬にあらず」と言っても過言ではない時代にサンデー産駒の強豪馬たちと堂々と戦いあった一頭の馬がいた。クラシック勝利は追加登録料を払って出走した皐月賞(1999年)のみだったが、古馬となった2000年に年間不敗8戦8勝、うちG15勝という空前絶後の記録を達成する。勝ち鞍には、いまだ史上2頭しか存在しない秋古馬三冠(天皇賞、ジャパンC、有馬記念)という快挙を含む。競馬ファンのあいだで「ハナ差圧勝」と賞賛された完璧な勝利を積み重ね、歴史が認める超一流の名馬となった。そのただ1頭の馬の名をテイエムオペラオーという。

*以下、本書目次より抜粋
はじめに
プロローグ テイエムオペラオーが起こした奇跡
競馬note1 重賞を制覇した「テイエム」の競走馬たち

第1章 テイエムオペラオー 1O番勝負

コラム1 オペラオーの種牡馬時代
重厚なヨーロッパ型の血統が高速化する馬場に対応できなかった!?

第2章 直接対決した同世代のライバルたち

コラム2 一人の騎手が乗りつづけた名馬
昔は負け続けても乗せてもらえたが、今は一度のミスで降ろされる

競馬note2 実力があっても難しい 重賞連勝記録

第3章 ミレニアムを駆けた99世代

コラム3 海外のミレニアム世代
JCに参戦したり、種牡馬として輸入されたり、日本でもおなじみの名馬が目白押し

第4章 オペラオーが挑んだ異世代の名馬たち

特別インタビュー 和田竜二騎手(JRA)
オペラオーから一生の宿題をもらった年間8戦8勝、うちG15勝という空前絶後の記録はいかにして作られたか?

テイエムオペラオー世代・全重賞勝ち馬データ
おわりに
執筆者紹介
著者略歴
小川隆行+ウマフリ(オガワタカユキ+ウマフリ ogawatakayuki+umafuri)
小川隆行 競馬ライター・編集者 1966年生まれ。牡56。中山競馬場の近くで生まれ育ち、競馬場から徒歩5分の高校時代に競馬に目覚めて馬券買いを始め、ダイナカールに恋をする。拓殖大学卒業後、競馬雑誌編集者になり数多くの調教師、騎手、厩舎関係者、競馬予想家に取材を重ねてきた。主な著書に『アイドルホース列伝 1970ー2021』(星海社)などがある。 ウマフリ 競馬ニュース・コラムサイト 2016年設立。競馬の楽しさを追求し広めていくことを目標に、主に名馬紹介記事や名勝負回顧記事、競馬関係者インタビューなどを配信している。また、広告や馬券予想、有料記事のない、珍しいタイプの競馬メディアとしても注目を集めている。競馬ライターの緒方きしんが代表を務める。
タイトルヨミ
カナ:テイエムオペラオーデンセツセイキマツハオウトライバルタチ
ローマ字:teiemuoperaoodensetsuseikimatsuhaoutoraibarutachi

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