近刊検索 デルタ

2021年4月1日発売

小学館

極アウトプット

「伝える力」で人生が決まる
小学館YouthBooks
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内容紹介
コミュニケーション力はみなゼロから始まる

テレビを観る、本を読む、学校の授業をうけるなどはすべて「インプット」。あなたの脳に知識が増えたかもしれませんが、外の世界に何も変化はない。そのインプット情報を「書く」「話す」「行動する」ことによって現実世界に変化を起こすのが「アウトプット」です。
つまり、入ってきた情報を脳の中で整理し、外の世界に「出力」するのが「アウトプット」です。

教科書を読むだけのようなインプット型より、大切なところを書き出し自分専用のノートを作るなどのアウトプット型のほうが、内容は圧倒的に記憶に残ります。

また、コミュニケーション力に自信がないという人が多いですが、人は誰でも生まれた時、コミュニケーション力ゼロからスタートします。そこから、親、きょうだい、友だち・・・と交流する人数・場数が増えていく毎に経験値が上がっていくのです。つまり、コミュニケーション力の差は、単にこなした数の差。自信がない人は今からでも場数をこなしていけばよいのです。

「話す」「書く」「行動する」アウトプットにはそれぞれ効果を上げるコツがあり、本書ではそれを細かく解説しています。
人前で話すこと、自己紹介などが苦手と思っている人もシンプルなコツを学べば、自分がどんな人間か周囲に理解してもらいやすくなり、評価も上がるはずです。

アウトプット次第で人生は大きく変化します。
自分を表現するために、自分を知ってもらうために、大好きな人とわかり合うために。
人生が変わるアウトプット術を本書ですべて紹介します!


著者略歴
樺沢 紫苑(カバサワ シオン kabasawa shion)
タイトルヨミ
カナ:エッセンシャルアウトプット
ローマ字:essensharuautoputto

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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