近刊検索 デルタ

2021年9月10日発売

小学館

閉ざされた庭

P+D BOOKS
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内容紹介
親族の虐待から逃れた主人公に幸せは来るか

高名な詩人の父が亡くなると、利に敏く目端の利く叔父や、その姉妹たちに虐げられ、財産を奪われてしまった嫩(ふたば)。真面目そうな古賀和夫との結婚で、安アパート住まいながらも平穏な暮らしが始まると思っていたが、生まれや肉体的特徴などに深いコンプレックスを持つ夫とのあいだには、次第に亀裂が生じていく。子どもが生まれ、小さな家を建てることができたものの、お互いの心は離れていく一方で――。
詩人・萩原朔太郎の長女・葉子の実体験から書かれた自伝的小説で、「蕁麻の家」の続編。
著者略歴
萩原 葉子(ハギワラ ヨウコ hagiwara youko)
タイトルヨミ
カナ:トザサレタニワ
ローマ字:tozasaretaniwa

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小学館の既刊から
藤子・F・不二雄/原著 ふじあか正人/イラスト
今野敏/著
佐野晶/著
阿部知二/著
森次晃嗣/著 ひし美ゆり子/著 円谷プロダクション/監修
もうすぐ発売(1週間以内)
集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 
主婦の友社:橋本将吉 

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