近刊検索 デルタ

2019年7月1日発売

小学館

出羽三山

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内容紹介
出羽三山神社が著す「出羽三山」の写真読本

世界が注目する「自然」と「信仰」が息づく聖なる地「出羽三山」。古来修験道の霊場として人々の崇敬を集めるその地と十年にわたり向き合う写真家・稲田美織氏の写真と共に、歴史・文化・自然を解説したカラー写真読本。
(「出羽三山とは」より)
月山、羽黒山、湯殿山からなる「出羽三山」。
御開祖蜂子皇子が山を開いた1400年以上前から、自然と信仰が息づく聖地なる地として、さらに修験道の霊場として、人々の崇敬を集めてきました。
かつて、関西の伊勢神宮を参拝することを「西の伊勢参り」、東北の出羽三山を詣でることを「東の奥参り」と称しました。中でも関東以北の人々にとって、「奥参り」は重要な人生儀礼のひとつとされ、多くの人が出羽三山を詣でました。羽黒山で現世の幸せを祈り、月山で死後の世界を感得して往生を祈り、そして湯殿山で新しい生命をいただく。現在(羽黒山)、過去(月山)、未来(湯殿山)の三山をすべて巡ることで、死と再生を体感し、私たちは新たな魂として生まれ変わることができるのです。




【編集担当からのおすすめ情報】
稲田美織(写真家)
NYに在住し活躍するも、アメリカ同時多発テロを自宅で目撃し、世界中の聖地へ巡礼に旅立ち、撮影を続ける。著書に「Ise Jingu and the Origins of Japan」、「日月巡礼 出羽三山」など。

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