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2020年1月10日発売

小学館

地球について知っておくべき100のこと

インフォグラフィックスで学ぶ楽しいサイエンス
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内容紹介
見るだけで覚えられる地球の謎と不思議

難解な事柄や膨大なデータをイラストでやさしく解説する『インフォグラフィックスで学ぶ○○について知っておくべき100のこと』シリーズの第6弾です。

今回のテーマは、わたしたちが住む「地球」。人間をはじめ、植物や動物を育む地球は、宇宙から見れば小さな星に過ぎませんが、極めてめずらしい星でもあります。これほどたくさんの生物が生きていくためには、大変な偶然がうまく重ならなければ成り立ちません。地球とはそんなスゴイ星なのです。

その地球の秘密を、天文学、地質学、生態学、気象学などあらゆる面から取り上げて紹介。環境問題にも触れています。難しい事象もインフォグラフィックの効果で、すいすい頭に入ってくる楽しい本です。

◆主なトピックス

・地球はあちこち水だらけなのに、すぐに飲める水は1%しかない
・月がないと地球は、シーソーのようにぐらぐら動いてしまう
・地球で採掘された金は、実は全て宇宙からやってきたもの
・地球上にある一番古いものは、地球より古い
・ヘリウムが地球からなくなってしまう可能性がある
・世界で一番大きな滝は、水の中にある
・ヒマラヤ山脈がそびえたから、南極が凍った
など。

【編集担当からのおすすめ情報】
『知っておくべき100のこと』シリーズも6タイトル目。これまでも大変面白い内容でしたが、今回は特にオススメします。

地球物理学、生態学(エコロジー)などを知る入門書として最適ですが、昨今の地球温暖化、環境破壊問題、乱獲による生物の絶滅など、子どもたちに知って欲しい事柄にも踏み込んで紹介しているところが、大変興味深いです。

本書が、これまでのシリーズと大きく違っているのは、「地球を守るためにできる9つのことがら」というコラムがあることです。これまでのシリーズで、制作者側から意見を述べることはありませんでした。

地球を守ることについて、真剣に考えよう。そんな思いがこもっている本だと思います。

なぜ地球は大変な状況になっているのか、なにが地球を苦しめているのか、インフォグラフィックスの効果で本当に分かりやすく頭に入ってきます。
家族みんなで読んで、地球の未来について考えるよいきっかけなる本だと思っております。
子どもだけでなく、大人もぜひ読んで欲しい一冊です。

著者略歴
竹内 薫(タケウチ カオル takeuchi kaoru)
タイトルヨミ
カナ:チキュウニツイテシッテオクベキ100ノコト
ローマ字:chikyuunitsuiteshitteokubeki100nokoto

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