近刊検索 デルタ

2020年11月26日発売

新潮社

羅城門に啼く

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内容紹介
世界初の小説が書かれた地に生まれた「第一回京都文学賞」受賞作。黒澤、芥川の『羅生門』に比肩する長篇! 疫病が猛威をふるい、死臭にむせかえる平安朝の洛中で一生消えぬ傷を負い、人と世を呪って、盗みと殺しに明け暮れる若者がいた。空也上人に救い出され、生き直そうとした矢先、過去の罪に出くわし、悶え苦しむ。NHKドラマ『雲霧仁左衛門』などの実力脚本家が満を持して小説に挑み、罪と罰と生を問う重厚本格小説が誕生した。
著者略歴
松下 隆一(マツシタ リュウイチ matsushita ryuuichi)
タイトルヨミ
カナ:ラジョウモンニナク
ローマ字:rajoumonninaku

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新潮社の既刊から
伊与原新/著
アントワーヌ・ローラン/著 吉田洋之/翻訳
森本あんり/著
もうすぐ発売(1週間以内)
技術評論社:高橋正和 荒木粧子 池上美千代 岡田良太郎 唐沢勇輔 北澤麻理子 ほか
共栄書房:宮田一郎 
平凡社:長岡美代 
双葉社:春野恵 
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