近刊検索 デルタ

2018年8月20日発売

中央公論新社

たそがれてゆく子さん

単行本
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内容紹介
夫のER入院、新しい犬、原始人ダイエット、夢にみた専業詩人の生活……『閉経記』から五年、老いゆくあたしの「今」をつづる。
著者略歴
伊藤比呂美(イトウヒロミ)
1955年、東京都生まれ。詩人。78年に現代詩手帖賞を受賞してデビュー。性と身体をテーマに80年代の女性詩人ブームをリードし、同時に『良いおっぱい 悪いおっぱい』にはじまる一連のシリーズで「育児エッセイ」という分野を開拓。近年は介護や老い、死を見つめた『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(萩原朔太郎賞、紫式部文学賞受賞)『犬心』『父の生きる』、お経の現代語訳に取り組んだ『読み解き「般若心経」』『たどたどしく声に出して読む歎異抄』を発表。人生相談の回答者としても長年の支持を得ており『女の絶望』『女の一生』などがある。一貫して「女の生」に寄り添い、独自の文学に昇華する創作姿勢が多くの共感を呼んでいる。現在は、熊本と米国・カリフォルニアを拠点とし、往復しながら活動を続けている。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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