近刊検索 デルタ

2020年8月7日発売

中央公論新社

イギリス海上覇権の盛衰 上

シーパワーの形成と発展
単行本
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内容紹介
イギリス海軍の興亡を政治・経済の推移と併せて詳細な史料から描き出す戦略論の名著。オランダ、フランス、スペインとの戦争と植民地拡大・産業革命を経て絶頂期を迎える。ベストセラー『大国の興亡』の著者の出世作を初邦訳。


二〇一七年版原著者まえがき

序章 シーパワーの要素


第一部 興隆

第一章 イギリスのシーパワーの黎明期(一六〇三年まで)

第二章 スチュアート朝時代の海軍と英蘭戦争(一六〇三―八八年)

第三章 フランスとスペインに対する戦い(一六八九―一七五六年)



第二部 絶頂

第四章 勝利と躓き(一七五六―九三年)

第五章 フランスとの闘争、ふたたび(一七九三―一八一五年)

第六章 パクス・ブリタニカ(一八一五―五九年)
著者略歴
ポール・ケネディ(ポール・ケネディ ヤマモトフミヒト pooru・kenedi yamamotofumihito)
ポール・ケネディ イェール大学歴史学部教授。1945年イングランド北部ウォールゼンド生まれ。ニューカッスル大学卒業後、1970年にオックスフォード大学で博士号を取得、1970年から1983年までイースト・アングリア大学歴史学部に所属し、1983年から現職。また、同大学国際安全保障研究所所長、イギリス王立歴史協会フェローなど数々の要職も務める。国際政治経済、軍事史に関する著作や論評で世界的に知られる。著書The Rise and Fall of the Great Powers: Economic Change and Military Conflict from 1500 to 2000,1987(『大国の興亡――1500年から2000年までの経済の変遷と軍事闘争(上・下)』 1988年/決定版, 1993)は、世界的なベストセラーとなった。
タイトルヨミ
カナ:イギリスカイジョイウハケンノセイスイ
ローマ字:igirisukaijoiuhakennoseisui

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