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2020年12月9日発売

中央公論新社

三十路女は分が悪い

単行本
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内容紹介
「降りかかった火の粉は払わず浴びる」

恋愛、仕事、結婚、セックス――――女性を取り巻く悩み、壇蜜が承ります。


外野から、出世がどうした、子孫繁栄がどうした、家内安全がどうした、とまるでお願いごとのような言葉を投げかけられる機会が増える30代女性。

真っ向から向かい合って、火の粉を振り払うと、余計に飛び火して火の手が強まりそうな気がする。だから「私がダメなんですよね」と自分のせいにして、火の粉を浴びるぐらいの気持ちでいる――というのは、本書の著者・壇蜜。

30代の女はなかなか分が悪い。やることも、考えることも多く、年齢にも甘えられない。女を出しても出さなくても怒られる。一方、経験を重ね、賢くなって、落ち着いてきれいになっていく人も多い。人間として生き物として、恐れられて、いろいろと言われる。そうでも思わなきゃやってられない。

本書は、これまで著者が3年間かけて応えてきた相談内容をまとめた一冊。最後に、40歳を迎える著者自身の30代を振り返り、書き下ろしとして大量加筆しました。

【WEBサイト「OTEKOMACHI」人気連載「お悩み相談」書籍化】
著者略歴
壇蜜(ダンミツ danmitsu)
壇蜜 1980年12月生まれ。昭和女子大学卒業後、多くの職業を経験。調理師、日本舞踊師範など多数の免許・資格を持つ。2010年に29歳の新人グラビアアイドルとして注目を集める。映画やテレビなど活躍の場を広げ、「結婚してみることにした。壇蜜ダイアリー2」(文藝春秋)、「壇蜜歳時記」(大和書房)、「どうしよう」(マガジンハウス)など著書多数。
タイトルヨミ
カナ:ミソジオンナハブガワルイ
ローマ字:misojionnahabugawarui

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もうすぐ発売(1週間以内)
共栄書房:宮田一郎 
日本実業出版社:谷厚志 
KADOKAWA:堂場瞬一 
KADOKAWA:横関俊材 
新潮社:パトリック・スヴェンソン 大沢章子 

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