近刊検索 デルタ

2021年2月24日発売

中央公論新社

疼くひと

単行本
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内容紹介
脚本家・唐沢燿子は古稀をむかえ、日に日に「老い」を感じていた。しかしSNSで年下の男と出会い、生活が一変する。男の言葉に一喜一憂するうちに、身も心も溺れていく燿子。人生後半から燃え上がる、大人の恋の行方は……。
著者略歴
松井 久子(マツイヒサコ matsuihisako)
1946年東京出身。早稲田大学文学部演劇科卒。雑誌ライター、俳優のマネージャー、テレビドラマ・ドキュメンタリー番組のプロデューサーを経て、1998年『ユキエ』で映画監督デビュー。2002年には2作目『折り梅』が劇場公開。全国で自主上映会が活発に行われ、2年間で100万人の動員を果たした。2010年11月第3作の日米合作映画『レオニー』が全国劇場公開。2013年春から、アメリカをはじめ世界各国で公開された。ドキュメンタリー映画としては2015年1月『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』、2016年5月『不思議なクニの憲法』が公開され、内外で高い評価を得ている。フィルモグラフィー:「ユキエ」(1998年)、「折り梅」(2002年)、「レオニー」(2010年)、「何を怖れる フェミニズムを生きた女たち」(2015年)著書:「ターニングポイント 「折り梅」100万人を紡いだ出会い」(講談社)、「ソリストの思考術 松井久子の生きる力」(六耀社)編著:「何を怖れる フェミニズムを生きた女たち」(岩波書店)聞き書き:「井村雅代の教える力」(新潮社)、「シンクロの鬼と呼ばれて」(新潮文庫)
タイトルヨミ
カナ:ウズクヒト
ローマ字:uzukuhito

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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