近刊検索 デルタ

2018年8月20日発売

中央公論新社

アメリカとヨーロッパ

揺れる同盟の80年
中公新書
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内容紹介
第二次世界大戦が終結した後、アメリカとヨーロッパの関係は大きく変化していった。冷戦、デタント、中東危機、欧州統合やソ連崩壊への潮流など……。さまざまな思惑が交錯し、複雑な軌跡を描いた米欧関係。その歴史を同盟という観点を軸に捉え、外交を考える。
著者略歴
渡邊啓貴(ワタナベヒロタカ)
東京外国語大学教授。1954年生まれ。東京外国語大学卒業、慶応義塾大学・パリ第1大学大学院博士課程修了、高等研究大学院客員教授(パリ)、リヨン高等師範大学校、ジョージ・ワシントン大学シグール研究センター客員教授、在仏日本国大使館公使、雑誌『外交』『Cahiers du Japon』編集委員長などをへて現職。『ミッテラン時代のフランス』(芦書房)、『フランス現代史』(中公新書)、『シャルル・ドゴール』(慶應大学出版会)、『現代フランス』(岩波現代全書)など。

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