近刊検索 デルタ

2018年9月20日発売

中央公論新社

宇宙はどこまで行けるか

ロケットエンジンの実力と未来
中公新書
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内容紹介
かつて、宇宙ロケットの打ち上げといえば、国家や国際機関が手がける一大プロジェクトだった。だが、宇宙開発の主役は大学や新興企業に替わりつつある。ロケットの超小型化・量産化が進んだことで、低コスト・高頻度の打ち上げが可能になったからだ。ロケット開発や宇宙探査は現在どこまで進んでいるのか、月や火星まで人を運ぶにはどのような技術が必要なのか、人類は太陽系を飛び出せるか――宇宙の今と未来に迫る。
著者略歴
小泉宏之(コイズミヒロユキ)
1977年東京都生まれ.2003年東京大学大学院工学系研究科宇宙工学専攻修了.博士(史学).同大学大学院研究科助手,JAXA宇宙科学研究所助教を経て,2011年より東京大学大学院工学系研究科准教授.「はやぶさ」帰還時にはカプセル回収隊の本部班としてオーストリアでの回収に成功。小型衛星に用いるイオンエンジンの世界最小クラス開発のトップランナー.複数のベンチャー開発にも携わる.

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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