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11月20日発売予定

中央公論新社

中国の行動原理

国内潮流が決める国際関係
中公新書
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内容紹介
世界各国と軋轢を起こす中国。その特異な言動は、米国に代わる新しい国際秩序への野心、国益追求、さらには中華思想だけでは理解できない。本書は、毛沢東・鄧小平から習近平までの指導者の意志、民族の家族観、秩序意識、イデオロギーの変遷、キメラ経済、政治システムなどから、現代中国の統治の中心にある中国共産党の行動原理について明らかにする。彼らはどのような意図、ルールのもと、国家を動かしているのかを描く。
著者略歴
益尾 知佐子(マスオチサコ masuochisako)
益尾知佐子 1974(昭和49)年佐賀県生まれ.東京大学教養学部教養学科第三類(国際関係論)卒業.東京大学大学院総合文化国際社会科学専攻博士課程修了.日本学術振興会特別研究員,日本国際問題研究所研究員,エズラ・F・ヴォーゲル研究助手などを経て,早稲田大学現代中国研究所客員専任講師などを経て,2008年より九州大学大学院比較社会文化研究院准教授.専攻国際関係論、中国の政治外交.著書に『中国政治外交の転換点』(東京大学出版会,2010年).共著に『日中関係史1972~2012』(東京大学出版会,2012年),『チャイナ・リスク』(岩波書店,2015年)『中国政治外交史』(東京大学出版会,2017年)他多数..訳書にエズラ・F・ヴォーゲル著『現代中国の父 鄧小平』上下(日本経済新聞社,2013年).
タイトルヨミ
カナ:チュウゴクノコウドウゲンリ
ローマ字:chuugokunokoudougenri

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