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11月24日発売予定

中央公論新社

板垣退助 自由民権指導者の実像

自由民権指導者の実像
中公新書
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内容紹介
「板垣死すとも自由は死せず」の言で名高い板垣退助(1837~1919)。戊辰戦争で官軍の指揮官として名声を得た彼は、維新後、西郷隆盛らと一時政権に参画するも下野。民選議会設立を求め自由民権運動に邁進し、日本初の全国政党・自由党を結成する。議会開設後は第一党のトップとして藩閥政府と対峙。のちには大隈重信と初の政党内閣を組織した。多くの大衆から愛され、近代日本に大きな足跡を残した志士の真実。
著者略歴
中元 崇智(ナカモトタカトモ nakamototakatomo)
中元崇智(なかもと・たかとし) 1978(昭和53)年兵庫県生まれ.2000年立命館大学文学部日本史学科卒.07年名古屋大学文学研究科博士後期課程修了(歴史学博士).高千穂大学院大学商学部准教授などを経て,中京大学文学部歴史文化学科教授.専攻・日本近代史 著書 『明治期の立憲政治と政党―自由党系の国家構想と党史編纂』(吉川弘文館,2018年) 共著『自由民権<激化>の時代』(日本経済評論社,2014年)『近代日本の歴史意識』(吉川弘文館, 2018年)『明治史講義 テーマ篇』(ちくま新書,2018年)他多数
タイトルヨミ
カナ:イタガキタイスケ
ローマ字:itagakitaisuke

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