近刊検索 デルタ

2020年11月24日発売

中央公論新社

もののけの日本史

死霊、幽霊、妖怪の1000年
中公新書
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内容紹介
モノノケは、古代・中世において、正体不明の死霊を指した。病気や死をもたらす恐ろしい存在で、貴族たちを悩ませた。近世に入ると幽霊や妖怪と混同され、怪談や図案入りの玩具などで親しまれるようになる。近代以降、根拠がないものとして否定されつつも、怪異は根強い人気を博し人びとの興味をひきつけてやまない。本書は、モノノケの系譜をたどりながら、日本人の死生観、霊魂観に迫る
著者略歴
小山 聡子(コヤマサトコ koyamasatoko)
小山聡子 1976年茨城県生まれ。筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業。2003年、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。博士(学術)。
タイトルヨミ
カナ:モノノケノニホンシ
ローマ字:mononokenonihonshi

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