近刊検索 デルタ

5月20日発売予定

中央公論新社

イギリス1960年代

ビートルズからサッチャーへ
中公新書
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内容紹介
第2次世界大戦後のベビーブーマーを背景に、若者文化が花開いた1960年代。中心にはビートルズが存在し、彼らの音楽・言動は世界に大きな衝撃を与えた。他方、サッチャー流の新自由主義も実はこの時代に胚胎した。今なお影響を与える続ける若者文化と新自由主義の象徴は、なぜイギリスで生まれたのか――。本書は、ファッション、アートなどの百花繚乱、激動の社会とその反動を紹介し、1960s Britainの全貌を描く。
著者略歴
小関 隆(コセキタカシ kosekitakashi)
小関隆 1960(昭和35)年東京都生まれ.84年一橋大学社会学部卒業,88年バーミンガム大学歴史学修士,91年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学.東京農工大学,津田塾大学助教授を経て,2003年京都大学人文科学研究所助教授・准教授,博士(社会学).15年より京都大学人文科学研究所教授.専攻・イギリス・アイルランド近現代史.著書 に『一八四八年――チャーティズムとアイルランド・ナショナリズム』(未來社,1993年),『世紀転換期イギリスの人びと』(人文書院,2000年),『プリムローズ・リーグの時代――世紀転換期イギリスの保守主義』(岩波書店,2006年),『近代都市とアソシエイション』(山川出版社,2008年),『徴兵制と良心的兵役拒否―イギリスの第一次世界大戦経験』(人文書院,2010年),『アイルランド革命1913-23――第一次世界大戦と二つの国家の誕生』(岩波書店,2018年)
タイトルヨミ
カナ:イギリスセンキュウヒャクロクジュウネンダイ
ローマ字:igirisusenkyuuhyakurokujuunendai

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