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2021年9月21日発売

中央公論新社

原敬 「平民宰相」の虚像と実像

「平民宰相」の虚像と実像
中公新書
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内容紹介
初の「平民」首相として、本格的政党内閣を率いた原敬。戊辰戦争で敗れた盛岡藩出身の原は苦学を重ね、新聞記者から外務省入省、次官まで栄進する。その後、伊藤博文の政友会に参加、政治家の道を歩む。大正政変、米騒動など民意高揚の中、閣僚を経て党の看板として藩閥と時に敵対、時に妥協し改革を主導。首相就任後、未来を見据えた改革途上で凶刃に倒れた。独裁的、権威的と評されるリアリスト原の軌跡とその真意を描く。
著者略歴
清水 唯一朗(シミズユイチロウ shimizuyuichirou)
1974(昭和49)年長野県生まれ. 99年慶應義塾大学法学部政治学科卒. 2003年慶應義塾大学大学院法学研究科単位取得, 退学. 05年博士(法学). 東京大学先端科学技術センター特任助手などを経て, 07年慶應義塾大学総合政策学部専任講師, 准教授を経て, 17年より慶應義塾大学総合政策学部教授. 専攻/日本政治外交史. オーラル・ヒストリー. 著書に『政党と官僚の近代』(藤原書店,2007年),『近代日本の官僚』(中公新書, 2013年. 日本公共政策学会賞)などほか多数.
タイトルヨミ
カナ:ハラタカシ
ローマ字:haratakashi

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