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2021年11月18日発売

中央公論新社

親孝行の日本史 道徳と政治の1400年

道徳と政治の1400年
中公新書
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内容紹介
孝とは、親を大切にすることで、儒教の基本的な徳目のひとつだ。儒教とともに日本に伝わり、養老律令では、孝行者の表彰が定められた。以来、孝子は周囲から尊敬される存在だった。江戸時代には表彰が盛んに行われ、多くの孝子伝が編まれた。しかし、戦後には軍国主義に結びついたとして否定される。それは、常に為政者の押しつけだったのか。豊富な資料で孝行を辿り、日本人の家族観や道徳観に迫る
著者略歴
勝又 基(カツマタモトイ katsumatamotoi)
勝又基 1970年生まれ。九州大学大学院博士後期課程修了。ハーバード大ライシャワー日本研究所客員研究員を経て、現在明星大学教授。著書に『落語・講談に見る「親孝行」』(NHK出版)、『親孝行の江戸文化』(笠間書院)、共編著に『怪異を読む・書く』(国書刊行会)ほか
タイトルヨミ
カナ:オヤコウコウノニホンシ
ローマ字:oyakoukounonihonshi

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