近刊検索 デルタ

2021年5月10日発売

中央公論新社

「定年後知的格差」時代の勉強法

人生100年。大学で学び、講師で稼ぐ
中公新書ラクレ
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内容紹介
定年後に本当にコワいのは経済格差より「知的格差」。情報を集めるだけの「受動的知的生活」から、論文、ブログを書いたり講師を務めたりする「能動的知的生活」へ転換すれば、自己承認欲も他者承認欲も満たされ、病気の予防にもなる!

 そのための方策として本書は、①大学(院)の徹底活用術、②研究法、論文執筆術、③オンライン、SNS活用術等を伝授。

 あまり気づかれていないが今、トップ大学さえ大学院は定員割れ状態で誰でも入れる!? しかもリモート授業なら、地方在住でも健康が不安でも学べる。大学・大学院は、中高年こそメリットが多いのだ。キャリアを活かすもよし新分野に挑むもよし。講師業や博士号さえ夢じゃない実践マニュアル。
著者略歴
櫻田 大造(サクラダダイゾウ sakuradadaizou)
櫻田大造 一九六一年長野県生まれ。シアトル大学教養学部政治学科および上智大学外国語学部英語学科卒。トロント大学大学院政治学修士課程修了(MA)。博士(国際公共政策、大阪大学)。(株)日本長期信用銀行行員、徳島大学助教授、ニュージーランド戦略研究センター研究員、トロント大学客員教授などを経て、現在、関西学院大学教授。信越放送(SBC)ラジオの国際問題コメンテーターも兼務。専門は国際関係論、比較外交政策。著書に『誰も知らなかった賢い国カナダ』(講談社)、『カナダ・アメリカ関係史』(明石書店)、『「優」をあげたくなる答案・レポートの作成術』(講談社文庫)、『対米交渉のすごい国』(光文社新書)、『大学教員 採用・人事のカラクリ』『大学入試 担当教員のぶっちゃけ話』(ともに中公新書ラクレ)、『比較外交政策』(共編著、明石書店)などがある。
タイトルヨミ
カナ:テイネンゴチテキカクサジダイノベンキョウホウ
ローマ字:teinengochitekikakusajidainobenkyouhou

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