近刊検索 デルタ

2019年11月8日発売

中央公論新社

柳田國男全自序集Ⅰ

中公クラシックス
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内容紹介
生涯に刊行した単行本一〇一冊に寄せた序文を年代順に初集成。全業績を一望のもとにするオリジナル作品集。『最新産業組合通解』から『海上の道』まで執筆意図と方法を綴った序文は自作解題であると同時に最良の柳田学入門である。全二巻。〈解説〉佐藤健二
著者略歴
柳田 國男(ヤナギタクニオ yanagitakunio)
柳田國男 民俗学者。1875(明治8)年、兵庫県生まれ。井上通泰の弟。松岡映丘の兄。東京帝国大学卒。農商務省に入省し、法制局参事官をへて貴族院書記官長を最後に官を辞し、雑誌「郷土研究」の刊行、民俗学研究所の開設などをすすめ、常民の生活史をテーマに柳田学とよばれる日本民俗学を創始。1949(昭和24)年学士院会員、同年日本民俗学会初代会長。1951(昭和26)年文化勲章。1962(昭和37)年、死去。87歳。代表作に『遠野物語』『海上の道』『桃太郎の誕生』など。
タイトルヨミ
カナ:ヤナギタクニオゼンジジョシュウ
ローマ字:yanagitakuniozenjijoshuu

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