近刊検索 デルタ

2020年4月22日発売

中央公論新社

孤狼 刑事・鳴沢了

刑事・鳴沢了
中公文庫
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
堂場瞬一史上売上NO.1シリーズ第4弾。

最強のトリオで、警察内に潜む闇を打ち砕け。



行方不明となった刑事と、不審死を遂げた刑事。遺体の手には「鳴沢了」と書かれたメモが――。本庁の理事官に呼ばれた了は、新たな相棒と共に消えた刑事の捜索を命じられた。だが彼らの前に、謎の組織『十日会』が立ちはだかる。尾行、妨害、脅迫……縺れた糸は、やがて警察内部の闇へと繋がっていく。
著者略歴
堂場 瞬一(ドウバシュンイチ doubashunichi)
堂場瞬一 一九六三年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。二〇〇〇年秋『8年』にて第一三回小説すばる新人賞を受賞。著書に「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「刑事の挑戦・一之瀬拓真」シリーズ、「汐灘」サーガの他、『犬の報酬』、『白いジオラマ』、『奔る男 小説 金栗四三』(以上中央公論新社)、「警視庁追跡捜査係」シリーズ(ハルキ文庫)、「捜査一課・澤村慶司」シリーズ(角川文庫)、「警視庁犯罪被害者支援課」シリーズ(講談社文庫)、「ラストライン」シリーズ(文春文庫)、『沃野の刑事』(講談社)、『インタビューズ』(河出書房新社)、エッセイ集『弾丸メシ』(集英社)などがある。
タイトルヨミ
カナ:コロウ
ローマ字:korou

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

中央公論新社の既刊から
斎藤充功/著
堂場瞬一/著
堂場瞬一/著
堂場瞬一/著

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。