近刊検索 デルタ

2020年7月22日発売

中央公論新社

血烙 刑事・鳴沢了

刑事・鳴沢了
中公文庫
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内容紹介
あの子を救えるのは俺だけだ。

大切な友を守るため、了は史上最大級の事件に挑む。

堂場瞬一史上売上NO.1シリーズ第7弾。


NY市警で研修中の了に届いた凶報。恋人の息子・勇樹がバスジャックに巻き込まれたという。だが、現場に駆けつけた了が見たのは、犯人の射殺体――勇樹は別の何者かに誘拐されていた。謎を深める事件。容疑者として浮上する大物マフィアの影。異国の地を駆け巡る了が辿り着いた、事件の哀しき真相とは?
著者略歴
堂場 瞬一(ドウバシュンイチ doubashunichi)
堂場瞬一 一九六三年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。二〇〇〇年秋『8年』にて第一三回小説すばる新人賞を受賞。著書に「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「刑事の挑戦・一之瀬拓真」シリーズ、「汐灘」サーガの他、『犬の報酬』『白いジオラマ』『奔る男 小説 金栗四三』(以上中央公論新社)、「警視庁追跡捜査係」シリーズ(ハルキ文庫)、「捜査一課・澤村慶司」シリーズ(角川文庫)、「警視庁犯罪被害者支援課」シリーズ(講談社文庫)、「ラストライン」シリーズ(文春文庫)、『チームⅢ』(実業之日本社)、『空の声』(文藝春秋)、『ダブル・トライ』(講談社)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ケツラク
ローマ字:ketsuraku

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