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2020年10月22日発売

中央公論新社

久遠(上) 刑事・鳴沢了

刑事・鳴沢了
中公文庫
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内容紹介
「最大の報復、それは刑事としてのプライドを奪うこと」。

堂場瞬一史上売上NO.1シリーズ、衝撃の最終巻。


突如、了の自宅を訪れた青山署の刑事たち。了が前夜会っていた情報屋の岩隈が殺害され、その容疑をかけられたのだった。次々と狙われていく関係者たち、残された謎の符号「ABC」――。背後に潜む復讐者の正体とは? 刑事として生まれた男、最大にして最後の事件。
著者略歴
堂場 瞬一(ドウバシュンイチ doubashunichi)
堂場瞬一 一九六三年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。二〇〇〇年秋『8年』にて第一三回小説すばる新人賞を受賞。著書に「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「刑事の挑戦・一之瀬拓真」シリーズ、「汐灘」サーガの他、『犬の報酬』『白いジオラマ』『奔る男 小説 金栗四三』(以上中央公論新社)、「警視庁追跡捜査係」シリーズ(ハルキ文庫)、「捜査一課・澤村慶司」シリーズ(角川文庫)、「警視庁犯罪被害者支援課」シリーズ(講談社文庫)、「ラストライン」シリーズ(文春文庫)、『空の声』(文藝春秋)、『ダブル・トライ』(講談社)、『ホーム』(集英社)などがある。
タイトルヨミ
カナ:クオンジョウ
ローマ字:kuonjou

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