近刊検索 デルタ

2021年9月22日発売

中央公論新社

叛鬼

中公文庫
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
北条早雲、斎藤道三よりも早く下克上を成し、

戦国時代の扉を開いた男がいた。


室町時代末期の関東。主君の横暴により全てを失った長尾景春は、下剋上を成し遂げるため立ち上がる。それを阻むのは、幼き頃より兄と慕った名将・太田道灌。そして景春が誰よりも戦いたくなかった相手だった。逆徒、奸賊、叛鬼。悪名を轟かせる景春を中心に、やがて戦国乱世の扉が開いていく――。

戦国前夜をダイナミックに描いた本格歴史小説!

巻末に著者と本郷和人氏の対談を特別収録。
著者略歴
伊東 潤(イトウジュン itoujun)
伊東潤 1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『黒南風の海――加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』で「第1回本屋が選ぶ時代小説大賞」を、『国を蹴った男』で「第34回吉川英治文学新人賞」を、『巨鯨の海』で「第4回山田風太郎賞」と「第1回高校生直木賞」を、『峠越え』で「第20回中山義秀文学賞」を、『義烈千秋 天狗党西へ』で「第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」を受賞。近刊に『茶聖』がある。
タイトルヨミ
カナ:ハンキ
ローマ字:hanki

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

中央公論新社の既刊から
中村圭志/著
読売新聞文化部/編集
井上靖/著
もうすぐ発売(1週間以内)
集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 
共立出版:DavidI.Spivak 川辺治之 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。