近刊検索 デルタ

2021年10月19日発売

中央公論新社

酔人・田辺茂一伝

中公文庫
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内容紹介
若き日の立川談志が「人生の師匠」と慕った紀伊國屋書店創業者・田辺茂一。戦後の新宿文化をつくり上げた実業家、そして「夜の市長」と呼ばれた粋人とのユニークな師弟関係を、芸人・文士らとの華やかな交友関係とともに懐古する。家元流の観察眼が光る昭和人物列伝であり、毒舌のうちに故人への愛惜がにじむ名エッセイ。〈解説〉高田文夫
著者略歴
立川 談志(タテカワダンシ tatekawadanshi)
立川談志 一九三六年東京生まれ。五二年に高校を中退して五代目柳家小さんに入門。芸名小よし、小ゑんを経て、六三年立川談志を襲名、真打昇進。七一年参議院議員に当選、沖縄開発庁政務次官等を務める。八三年、落語協会を脱退し、落語立川流を創設、家元となる。著書に『現代落語論』『談志楽屋噺』『新釈落語噺』など多数。二〇一一年没。
タイトルヨミ
カナ:スイジン・タナベモイチデン
ローマ字:suijin・tanabemoichiden

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