近刊検索 デルタ

11月28日発売予定

東京大学出版会

カナダの多文化主義と移民統合

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内容紹介
英国王を君主に,内に「先住民」「フランス」を抱え誕生したカナダ.いまユニークな移民認定制度などを発達させ,深刻な社会的分断なく多文化主義を実現しつつあるこの国の姿は,排外主義の時代の世界の注目を集めている.カナダ連邦研究の一人者が,カナダ的多文化主義の歴史,制度,実態を余すことなく解説する.
目次
はじめに

第I部 カナダの姿を探る――歴史・政治制度・社会
1章 カナダという国――データから見る連邦国家
2章 カナダの歴史と政治を理解するポイント
3章 カナダの発展を理解する3つのテーマ

第II部 カナダ多文化主義の現場
4章 移民受け入れ体制――現状分析と課題
5章 政策プログラムとしてのカナダ多文化主義
6章 カナダ多文化主義の理解・アプローチ・批判
7章 移民の定住支援政策の展開
8章 移民が持つ資格・能力の認定制度
あとがき
付表・資料
著者略歴
加藤 普章(カトウ ヒロアキ)
大東文化大学法学部教授

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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