近刊検索 デルタ

10月2日発売予定

東京大学出版会

戦後教育学の再検討 下

教養・平和・未来
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内容紹介
「戦後教育学」の思想とは何を指すのだろう.発達,人権,教養,平和などのテーマごとに,一線の研究者・教育実践者が,その来し方をふりかえり自らの足元を掘り起こしつつ,次の日本の教育,近代のその先の社会を見据え,いまだ未完の課題に向けて進化してゆく方向を描く.
目次
第四部 教養と文化
第五部 戦争と平和と教育
第六部 教育学のこれから
あとがき 戦後日本の教育学の蓄積についての検討を、「異世代間共同」で(田中孝彦)
著者略歴
田中 孝彦(タナカ タカヒコ tanaka takahiko)
元武庫川女子大学教授
田中 昌弥(タナカ ヨシヤ tanaka yoshiya)
都留文科大学教授
杉浦 正幸(スギウラ マサユキ sugiura masayuki)
麻布中学校・高等学校教諭
堀尾 輝久(ホリオ テルヒサ horio teruhisa)
東京大学名誉教授/中央大学名誉教授
タイトルヨミ
カナ:センゴキョウイクガクノサイケントウ
ローマ字:sengokyouikugakunosaikentou

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