近刊検索 デルタ

2018年8月13日発売

東京大学出版会

日本の食肉類 生態系の頂点に立つ哺乳類

生態系の頂点に立つ哺乳類
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目次
序 章 食肉類のなかの哺乳類学(増田隆一)

第I部 北海道
第1章 クロテン――人々を魅了してきた毛皮獣(村上隆広)
第2章 ヒグマ――日本最大の食肉類(増田泰)

第II部 北海道・本州以南
第3章 キツネ――広域分布種(浦口宏二)
第4章 タヌキ――東京都心部にも進出したイヌ科動物(斎藤昌幸・金子弥生)
第5章 イイズナとオコジョ――北方の小型食肉類 (アレクセイ アブラモフ・増田隆一)

第III部 本州・四国・九州
第6章 ニホンイタチ――在来種と国内外来種(鈴木聡)
第7章 ニホンテン――日本固有種(大河原陽子)
第8章 ニホンアナグマ――群れ生活も行うイタチ科大型種 (金子弥生)
第9章 ツキノワグマ――温帯アジアのメガファウナ(小池伸介)

第IV部 島嶼
第10章 シベリアイタチ――対馬の在来種と西日本の外来種(佐々木浩)
第11章 イリオモテヤマネコとツシマヤマネコ――島嶼個体群(伊澤雅子・中西希)
第12章 ラッコ――北方の海生種(服部薫)

終 章 これからの食肉類研究(増田隆一

Carnivores in Japan: Mammals at the Top of the Ecosystem
Ryuichi MASUDA, Editor
著者略歴
増田 隆一(マスダ リュウイチ)
北海道大学大学院理学研究院教授

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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