近刊検索 デルタ

7月29日発売予定

東京大学出版会

「役に立たない」科学が役に立つ

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内容紹介
好奇心と想像力から発見された「役に立たない」科学こそ,私たちの生活に「役に立つ」革新をもたらす――
アインシュタインをはじめ多くのノーベル賞受賞者を輩出しているプリンストン高等研究所の創立者と現所長による,研究をとりまく社会に警鐘を鳴らす刺激的なエッセイ.「有用性」という言葉を捨てて,人間の精神を解放せよ.
目次
日本語版まえがき(ロベルト・ダイクラーフ)
監訳者まえがき
明日の世界(ロベルト・ダイクラーフ)
役に立たない知識の有用性(エイブラハム・フレクスナー)
本書に登場する研究者たち
著者略歴
エイブラハム フレクスナー(エイブラハム フレクスナー eiburahamu furekusunaa)
Abraham Flexner/プリンストン高等研究所初代所長
ロベルト ダイクラーフ(ロベルト ダイクラーフ roberuto daikuraafu)
Robbert Dijkgraaf/プリンストン高等研究所所長
初田 哲男(ハツダ テツオ hatsuda tetsuo)
理化学研究所数理創造プログラムディレクター
野中 香方子(ノナカ キョウコ nonaka kyouko)
翻訳家
西村 美佐子(ニシムラ ミサコ nishimura misako)
タイトルヨミ
カナ:ヤクニタタナイカガクガヤクニタツ
ローマ字:yakunitatanaikagakugayakunitatsu

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