近刊検索 デルタ

2022年7月11日発売

東京大学出版会

出版社名ヨミ:トウキョウダイガクシュッパンカイ

What is Tanuki?

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
タヌキってなに? アライグマやアナグマとどこが違うの? どんな暮らしをしてるの? ほんとうに化けたり化かしたりするの? そして、タヌキにとっての幸せってなに? 大いなる「狸想」を掲げ、「狸念」を重んじ、「真狸」の追究を続けるタヌキ学者が描くタヌキワールドへようこそ!
目次
はじめに

第1章 タヌキの生き方――タヌキの生物学  
 1 スポーツテスト――身体と感覚  
 2 生狸学  
 3 生きざま

第2章 どこから来て、どこへ行く?――タヌキの進化学  
 1 謎めくタヌキの誕生  
 2 でかい顔した太古のタヌキ  
 3 そして極東へ  
 4 進化が止まらない

第3章 raccoon dog――タヌキの国際学  
 1 よそ者(外来種)としてのタヌキ  
 2 運び屋(媒介者)としてのタヌキ  
 3 売りもの(毛皮)としてのタヌキ

第4章 タヌキは化かすのか?――タヌキの化(ばけ)学  
 1 「化ける」と「化かす」  
 2 狐狸  
 3 日本狸名鑑  
 4 むかしむかし

第5章 タヌキにまつわる諸問題――タヌキの実学  
 1 ロードキル  
 2 餌付け  
 3 農作物被害  
 4 外来生物対策  
 5 野生生物との距離

第6章 タヌキの幸せ、ヒトとの共存――タヌキの総合科学  
 1 なぜ基礎研究が必要なのか  
 2 ヒトと環境の包容力

おわりに

巻末エッセイ
著者略歴
佐伯 緑(サエキ ミドリ saeki midori)
農研機構畜産研究部門動物行動管理グループ研究員
タイトルヨミ
カナ:ホワット イズ タヌキ
ローマ字:howatto izu tanuki

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

-- 広告 -- AD --

【AD】
今、注目すべき第三書館の本
緑の書 リビアのカダフィ大佐の理論
2011年10月20日、カダフィ大佐は殺された

-- 広告 -- AD --

東京大学出版会の既刊から
中村元哉/著 森川裕貫/著 関智英/著 家永真幸/著
もうすぐ発売(1週間以内)
東京化学同人:D.P.Kroese 金森敬文 
講談社:鈴木ゴータ 
小学館:堂場瞬一 
講談社:西條奈加 
原書房:高尾栄司 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。