近刊検索 デルタ

2021年3月25日発売

NHK出版

渋沢栄一『論語と算盤』 2021年4月

100分 de 名著
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内容紹介
モラルとビジネスの両立とは。いま世界が注目する「日本近代の立役者」の思想を読む。

2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公で、新一万円札の顔にもなる渋沢栄一の代表作『論語と算盤』。約500の会社の設立に関わるだけでなく、約600もの社会福祉事業にも精力を注いだ。行き過ぎた資本主義の弊害が問題視されるなか、『論語』の教えを重視し、倫理的で社会全体を富ませる経済のあり方を追求した渋沢の思想と人生を、中国古典の専門家である守屋淳氏が解説する。
著者略歴
守屋 淳(モリヤ アツシ moriya atsushi)
作家・中国古典研究家。1965年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。中国古典の研究者として多くの著作を発表するとともに、渋沢栄一や明治の実業家にかんする著作・翻訳を数多く手がける。渋沢栄一関連の主な著書・訳書に、『渋沢栄一の「論語講義」』『現代語訳 渋沢栄一伝』(ともに平凡社新書)、『[現代語訳]論語と算盤』(ちくま新書)、『現代語訳『渋沢栄一「論語と算盤」の思想入門』(NHK出版新書)などがある。
タイトルヨミ
カナ:シブサワエイイチロンゴトソロバン
ローマ字:shibusawaeiichirongotosoroban

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