近刊検索 デルタ

2019年8月8日発売

文藝春秋

昭和天皇の声

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内容紹介
令和時代だからこそ書けた「昭和史小説」の決定版が誕生!天皇とは、この国にとっていかなる存在か。国家社会の融合体の中心である天皇とは、何と窮屈で、脆く、孤独なものか――。昭和天皇が、自ら政治的決定を下したのは「三度」。二・二六事件の青年将校たちは、天皇のために行動している、との信念のもと蹶起し、鈴木貫太郎らを襲撃した。ある憲兵は、蹶起軍こそが、反逆者だと憤った。昭和天皇が、どのような思いを持っているのかを、国民それぞれが夢想し、それを大義名分としてぶつかり合い、昭和という「激動の時代」が作り上げられた。『ゴー・ホーム・クイックリー』や『ミネルヴァとマルス 昭和の妖怪・岸信介』で近現代史を描き、永田町でも注目される中路啓太による「昭和天皇」にまつわる五つの短篇。国民の想いに戸惑い、悩む、生身の天皇の姿!
著者略歴
中路 啓太(ナカジ ケイタ nakaji keita)
タイトルヨミ
カナ:ショウワテンノウノコエ
ローマ字:shouwatennounokoe

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