近刊検索 デルタ

2019年6月25日発売

徳間書店

韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく

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内容紹介
ここまで韓国をつけあがらせたのは誰か?
嘘をつきすぎた韓国は、ついに千年も退行して古代国家になってしまった。もっともらしく歴史を捻じ曲げてフェイクを流してきた日本メディアの罪は深い。「正義」や「善意」のフリをするタチの悪い嘘を見抜く知恵を満載!


[本書の内容]

第1部 歴史を捻じ曲げる韓国と朝日

古代に先祖返りしてしまった韓国
朝日新聞に載れば一流という愚かな幻想
ネガティブ・エネルギーに身を焦がす韓国人
朝日が言えば冤罪も嘘に見える
降伏時に掲げる旭日旗の用意はあるか?
ようやく歴史の真実に目覚めたアウンサン・スーチー
誰にも相手にされないと暴発する韓国
米国の悪徳弁護士も驚いた韓国徴用工判決
日本の新聞論調は韓国に似てきてないか
朝鮮・韓国とは「教えず」「助けず」「関わらず」がいい
ほか

第2部 アメリカほど悪辣な国家はない

日本は残虐なアメリカを映す鏡などではない
民族淘汰を得意にする国に批判される筋合いはない
500年後まで騙そうとするアメリカの悪辣さ
安倍が憎ければ何を言っても許されるのか
危険な兵器を平気で使うアメリカの怖さ
記者たちの品性下劣のせいで本音会見がなくなった
民意より華夷秩序を重んじてきた日本政治がようやく変わる
仏植民地軍も裸足で逃げ出すほど残虐だった光州事件
火事場泥棒より卑劣なロシアに媚を売る必要はあるのか
ほか

第3部  朝日はそろそろ自分の葬式を出したらどうか

朝日に「反省」の文字はないのか
悪い日本人は拉致されても問題にしなかった朝日
「ノーベル平和賞くらいインチキな賞はない」
「国が悪い」キャンペーンをやり続けてきた朝日
9割は真実なのに最後の1割で嘘にする手口
知の巨人・渡部昇一先生が自殺しなかった理由 
新聞のから騒ぎで漂流した原子力船「むつ」
オウム事件の闇ではなく教訓を語れ
朝日の言うことを聞いていたら日本は終わる
朝鮮通信使は今に続くゆすり、たかりの象徴
安倍首相のやることは奥が深い
ほか
著者略歴
高山正之(タカヤママサユキ)
1942年東京生まれ。1965年、東京都立大学法経学部法学科卒業後、産経新聞社入社。警視庁クラブ、夕刊フジ記者等、産経新聞社会部次長を経て、1985年~1987年テヘラン支局長を務め、イラン革命やイラン・イラク戦争を取材。1992年~1996年ロサンゼルス支局長。1998年より3年間、産経新聞夕刊にて時事コラム「高山正之の異見自在」を執筆。2001年~2007年3月まで帝京大学教授。『週刊新潮』「変見自在」など名コラムニストとして知られる。著書に、『変見自在 習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』『韓国への絶縁状』(新潮社)、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』(徳間書店)、共著に『マスメディアの罪と罰』(ワニブックス)、『アメリカと中国が世界をぶっ壊す』(徳間書店)など多数。

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