近刊検索 デルタ

2019年8月8日発売

徳間書店

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文芸書
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内容紹介
寡作ながら、今まで素晴らしい作品を
生み出してきた乙川優三郎が、
まさに“今”世に贈る短編集!

圧倒的な筆致で、数々の賞を総なめにしてきた
乙川優三郎の真骨頂は、心にしみる短編にある。

乙川は、「悲しみ、苦しみのないものを書こうとは
思わない」という意図のもと、
楽しいだけの話ではなく、
「苦しみの末のハッピーエンドを予感させる物語」
を描く。

「そして人生は続く」という言葉が
読後に余韻として漂う8篇の傑作短篇集。
著者略歴
乙川優三郎(オトカワユウサブロウ otokawayuusaburou)
1953年東京都生れ。96年「藪燕」でオール讀物新人賞を受賞氏デビュー。97年「霧の橋」で時代小説大賞、2001年「五年の梅」で山本周五郎賞、02年「生きる」で直木三十五賞、04年「武家用心集」で中山義秀文学賞、13年「脊梁山脈」で大佛次郎賞を受賞。16年太陽は気を失う」で芸術選奨文部科学大臣賞、17年『ロゴスの市』で島清恋愛文学賞を受賞。 著書に「トワイライト・シャッフル」「R.S.ヴィラセニュール」『ある日失われずにすむもの』「この地上において私たちを満足させるもの」「二十五年後の読書」
タイトルヨミ
カナ:チサキ
ローマ字:chisaki

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