近刊検索 デルタ

2019年8月8日発売

徳間書店

人形の家にすんでいたネズミ一家のおるすばん

児童書
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
『くまのパディントン』の作者の遺作!

英国を代表する児童文学作家マイケル・ボンドが
最後に遺した、心あたたまるお話が
絵本になりました。

伯爵が暮らすマナーハウスのようすや
凝った造りの人形の家、
花柄の壁紙、ネズミたちの服装など、
すみずみにまで英国の香りがただよう1冊。

人形の家に隠れている、
ネズミの両親と13匹の子ネズミたち。
ぜんぶ見つけられるかな?

細部までじっくり味わいたい大型絵本。

伯爵のおやしきの人形の家にすむネズミ一家。
あるとき、伯爵夫妻がおるすのあいだに、
おやしきで悪だくみがはじまったのを知り、
ネズミたちは……?
著者略歴
マイケル・ボンド(マイケル ボンド maikeru bondo)
英国の児童文学作家。1926年生まれ。58年『くまのパディントン』を発表。シリーズ化された「パディントン」は現在も世界中で人気を博している。大人向けのミステリー「パンプルムース氏」のシリーズでも知られる。
エミリー・サットン(エミリー サットン emirii satton)
英国の画家・絵本作家。エジンバラ・カレッジ・オブ・アートのイラストレーション専攻を卒業。ヨーク大学、米国のロードアイランド・スクール・オブ・アートでも学ぶ。絵本に『ちいさなちいさな――めにみえないびせいぶつのせかい』(デイビス文、ゴブリン書房)『おしゃれなクララとおばあちゃんのぼうし』(デ・ラ・ヘイ文、徳間書店)など。
早川敦子(ハヤカワアツコ hayakawaatsuko)
津田塾大学教授。著書に『世界文学を継ぐ者たち-翻訳家の窓辺から』(集英社新書)、訳書に『想い出のエドワード・トマス 最後の4年間』(ファージョン著、白水社)『うさぎのぴょんのクリスマス』(ジョーンズ作、徳間書店)など。
タイトルヨミ
カナ:ニンギョウノイエニスンデイタネズミイッカノオルスバン
ローマ字:ningyounoienisundeitanezumiikkanoorusuban

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

徳間書店の既刊から
並木塔子/著 篠原潔/著
吉沢明歩/著 植野恵三郎/写真
松虫あられ/著
本日のピックアップ
シーエムシー出版:寺尾啓二 池田宰 
大蔵財務協会:川田剛 
中西出版:玉山和夫 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。