近刊検索 デルタ

2019年9月20日発売

徳間書店

「韓国大破滅」入門

どこへ向かうのか? いつ何が起こるのか? どう対処すべきか?
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内容紹介
文在寅政権が韓国を消滅させる!
その崩壊シナリオを完全詳解

日本が韓国を「ホワイト国」から除外したことに反発を強める韓国は、GSOMIA破棄を決定。米国は韓国不信を強め、韓国も反日姿勢から反米へと向かい、戦時統帥権の返還、在韓米軍撤退へ!
一方、2019年7月に当時の河野太郎外務大臣は「新・河野談話」を発表、かつての河野談話を更新し、着々と韓国を追い詰めつつある。
日韓関係の行方はどうなっていくのか? アメリカと日本に見捨てられた韓国の死活的悲劇とは? 今後の韓国、朝鮮半島、アジアの変化を完全解説!

プロローグ 自滅の道を歩みはじめた韓国

◎日韓対立から米韓対立へ
◎アメリカを否定しはじめた韓国
◎司令塔を失うサムスンは韓国没落の象徴

第1章 なぜ韓国はいま大暴走を繰り返すのか

◎韓国のGSOMIA破棄が意味すること
◎コレグジットへ向かう韓国
◎韓国の半導体産業に迫る危機
◎韓国がさらなる格下げになる可能性
◎韓国のWTO提訴はまったく意味ナシ
◎韓国および日本のメディアの異常な対応
◎善意の忠告を拒否しつづけた韓国の末路
◎韓国経済を支えた日本への裏切り

第2章 自ら地獄へ向かう韓国経済の行方

◎日本製品不買運動による壮大なブーメラン
◎破綻したアシアナ、非常にヤバい大韓航空
◎仁川国際空港のハブ機能が崩壊する可能性
◎韓国の対抗措置は日本に影響なし
◎ウォン暴落で国家破綻の危機
◎文在寅政権の失政で若者失業率は10%近く
◎韓国からイランへ禁制品が流れた疑惑
◎UAEを激怒させた韓国

第3章 アメリカは韓国を切り捨てると決めた

◎中国潰しに専念するアメリカ
◎中国にすり寄る韓国への怒り
◎見せしめのために潰される韓国
◎いずれ韓国は中国への輸出を禁じられる
◎韓国をサプライチェーンから外したアメリカ
◎ECRAやFIRRMA同様の規制が韓国を襲う
◎戦時作戦統制権の返還で在韓米軍は韓国から撤退

第4章 韓国への反撃で歴史戦に勝つ日本

◎「新・河野談話」の衝撃
◎旧・河野談話が招いた大弊害
◎トランプ訪韓を反日に利用した文在寅
◎多くの日本人が知らない徴用工問題の本質
◎約束を守れない韓国
◎日韓基本条約は日本に不利な条件だった

第5章 文在寅が韓国を消滅させる日

◎日本の「戦略的放置」で自壊した韓国
◎レーダー照射事件と韓国「瀬取り」疑惑
◎文在寅大統領が経済制裁対象者になる日
◎「南北『平和経済』で日本を凌駕」は妄想
◎米朝両国から邪魔者扱い
◎北朝鮮は統一を望んでいない
◎「反共の壁」にすらならなくなった韓国
◎日本は韓国動乱に備えよ
著者略歴
渡邉哲也(ワタナベテツヤ watanabetetsuya)
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。『これからすごいことになる日本経済』『パナマ文書』『決裂する世界で始まる金融制裁戦争』(以上、徳間書店)などベストセラー多数。その他、『これからヤバイ 米中貿易戦争』『「中国大崩壊」入門』(徳間書店)、『あと5年で銀行は半分以下になる』(PHP研究所)、『GAFA VS. 中国』(ビジネス社)など話題作を次々と世に送り出している。
タイトルヨミ
カナ:カンコクダイハメツニュウモン
ローマ字:kankokudaihametsunyuumon

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