近刊検索 デルタ

5月30日発売予定

徳間書店

「地政学」は殺傷力のある武器である。

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内容紹介
《好評ニュー・クラシック・ライブラリー第3弾!》

中国発のパンデミックから第3次世界大戦へ!
新型コロナウイルスの感染拡大で注目される「地政学」の最適の教科書

新型コロナを世界に蔓延させた中国は、他国に先駆けて感染を終息させ、世界覇権の野望をあらわにしつつある。アメリカを始めとする西洋民主主義国家と全体主義中国との対決の構図が明らかとなったいま、地政学的思考の重要性はかつてなく高まりつつある。

本書は、地政学の祖であるアルフレッド・マハンのシーパワー理論から説き起こし、古典ともいえるマッキンダー、スパイクマンの理論を中心に豊富な軍事知識を駆使して独自の視点で解説。さらにマッキンダーがなしえなかった中国大陸の地政学を論じ、朝鮮半島を含む旧儒教圏の脅威に直面している日本防衛の地政学を構想する。

[本書の内容紹介]
過去から未来まで変わらないものを見極められるのが地政学の効用

◎「世界における英国の一人勝ち」の理由探しから始まった地政学
◎「艦隊は分割するな」が、アルフレッド・マハンの卓説
◎地域の強国と準強国とを拮抗させるスパイクマンの地政学
◎内部から必ず裏切り者が出るのが中国大陸の変わらない文化
◎もはや日本は朝鮮半島など必要としない
◎すばらしい戦後日本の地政学的環境
◎「シェール・ガス革命」と「パナマ運河拡幅」が意味する地政学の新事態
◎対儒教圏の理想的バリアーとなるハイテク機雷
著者略歴
兵頭二十八(ヒョウドウニソハチ hyoudounisohachi)
兵頭二十八(ひょうどう にそはち)昭和35年、長野市生まれ。陸上自衛隊に2年勤務したのち、神奈川大学英語英文科卒、東京工業大学博士前期課程(社会工学専攻)修了を経て、作家・評論家に。著書に『日本陸海軍失敗の本質』(PHP研究所)、『新解函館戦争――幕末箱館の海陸戦を一日ごとに再現する』(元就出版社)、『たんたんたたた――機関銃と近代日本』(光人社)、『日本史の謎は地政学で解ける』(祥伝社)、『「地政学」は殺傷力のある武器である。』『日韓戦争を自衛隊はどう戦うか』『武器が語る日本史』(徳間書店)などがある。北海道函館市に居住。
タイトルヨミ
カナ:チセイガクハサッショウリョクノアルブキデアル
ローマ字:chiseigakuhasasshouryokunoarubukidearu

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