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2021年1月18日発売

徳間書店

ねこ学校のいたずらペーター

児童書
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内容紹介
黒ねこのペーターはねこ小学校一年生。
おっちょこちょいだけど、元気いっぱい!
原作1933年の、オーストリアのロングセラー

遠い山のむこうに、ねこの町がありました。
住んでいるのはねこばかり。
その町に住む子ねこのペーターは、
おっちょこちょいで、学校に行っても失敗したり、
叱られたりする毎日。
先生が机の上に置いたねんどのねずみを見て、
「おいしそうだなあ」とかみついたり、
みんなで飲むためのミルクの大皿のまわりで
友だちと押し合いになり、
ドボンとミルクに浸かってしまったり…。
でも、ペーターは毎日楽しく学校に通います。

そして、ある日、町の大事件で、
ペーターが大活躍するのです。

オーストリアのロングセラー。カラー挿し絵入り。
著者略歴
アンネリース・ウムラウフ=ラマチュ(アンネリースウムラウフラマチュ anneriisuumuraufuramachu)
1895~1962年。オーストリアの児童文学作家。1915年から小学校で子どもたちを教え、1923年から45年までは、教員を養成するための学校で教鞭をとった。1920年代から作品を書いていたが、第二次世界大戦後は執筆に専念し、40冊以上の子どもの本のほか、ラジオや劇の脚本も書いた。オーストリアで最も知られている児童文学作家のひとり。
アダルベルト・ピルヒ(アダルベルトピルヒ adaruberutopiruhi)
アダルベルト・ピルヒ AdalbertPilch1917~2004年。オーストリアの画家。ウィーン美術アカデミーで絵を学ぶ。第二次世界大戦中、従軍画家としてラップランド、イタリア、ギリシャ、ユーゴスラビアに赴いた。戦後は画家として活躍し、雑誌、教科書や多くの子どもの本の挿し絵を担当。オーストリアの切手の絵を描いたことでも知られる。
杉山香織(スギヤマカオリ sugiyamakaori)
静岡県生まれ。東京外国語大学、マールブルク大学、フランクフルト大学でドイツ語、ドイツ児童文学を学ぶ。大学でドイツ語を教えるかたわら、ドイツ語圏の児童文学などの翻訳にたずさわっている。
タイトルヨミ
カナ:ネコガッコウノイタズラペーター
ローマ字:nekogakkounoitazurapeetaa

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徳間書店の既刊から
二階堂夢/著 原田武尚/写真
並木塔子/著 篠原潔/著
日高ショーコ/著
アンネリース・ウムラウフ=ラマチュ/著 アダルベルト・ピルヒ/イラスト 杉山香織/翻訳
永野いち夏/著 原田武尚/写真
アンネリース・ウムラウフ=ラマチュ 最近の著作
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もうすぐ発売(1週間以内)
文藝春秋:堂場瞬一 
講談社:西田幸樹 
共立出版:小池直之 
講談社:小松江里子 

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