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2021年3月29日発売

徳間書店

フツーの体育教師の僕がJリーグクラブをつくってしまった話

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内容紹介
公益財団法人日本サッカー協会・田嶋幸三会長
推薦!

「富山を、そして、
サッカーを愛した男の物語である。
Jリーグが街に来るという意味を
改めて考えさせられた。
Jリーグ、サッカーには夢がある。
夢を持つことの素晴らしさ、
夢があるから解決できることを
改めて思い起こした1冊である。
我々のスローガン
「夢があるから強くなる」の体現です。」

代り映えしないこの街を
Jリーグクラブによって
生まれ変わらせよう!

県立の定時制高校の体育教師は
熱意と企画書1枚だけ携えて
無手勝流に協力者、協賛企業を探し回った。
しかし資金もコネもなく、門前払いの連続。
教師が本業をおろそかにして何をやっているんだ
心をへし折られそうな苦言を浴びながら
著者は地道な交渉を続け共感者を集め続けた。

夢をあきらめずに突き進んだ結果
ついに富山県内初となるJリーグクラブは誕生
クラブはのちにカターレ富山となった。

無謀だと言われた夢を現実にした著者の情熱
反論にめげずに闘い続けた挑戦の軌跡は
ビジネスの現場でも学びとなる。
地域のことを自分のこととして受け止める思考は
コロナ禍以降続く脱・東京の流れの中で
新たな生き方・働き方の指針となるはず。

スポーツとマネジメント、スポーツと地域振興
スポーツによるコミュニティ再生を目指す人へ
働くことに夢を持ち続ける全ての人へ必読の書!

第1章 Jリーグクラブ誕生までの闘い
Jリーグクラブはなぜ必要か
超保守王国・富山は変革を拒んだ
教師が学校以外の夢を語って何が悪い!…他
◎証言1中田国夫氏(中田自動車有限会社)
◎証言2田家清氏(元YKK株式会社副会長)
◎証言3貫江和夫氏(元富山県サッカー協会
専務理事)

第2章 教師だからできた仕事と夢の両立
教師だから他のことができる
教師とはサービス業である
年間40日の休暇を堂々と取るには…他
◎証言4池森武宣氏(NPO法人「TSC」名誉会長)
◎証言5安田量氏(常願寺川公園スポーツクラブ
クラブマネジャー)

第3章 無理の壁を突破してきた僕の半生
伝説のコワモテ先生に学んだこと
偏差値38からの筑波大学合格…他
◎証言6南木恵一氏(とやまライフデザイン
研究所理事長)
◎証言7神野賢治氏(富山大学准教授)

第4章 地方にこそビジネスチャンスあり!
東京型の成功を求めてはいけない
新たなつながり「病院ビューイング」
まちなかスタジアム構想への道…他
◎証言8今井隆信氏(富山エフエム放送)
◎証言9中村渉氏(唄うおでん屋「茶文」)
著者略歴
佐伯仁史(サエキヒトシ saekihitoshi)
1964年生まれ。富山市出身。同市立星井町小~同南部中~富山県立富山東高~筑波大学体育専門学群卒。現在、富山県立雄峰高校教諭。同校で体育の教鞭を執る。実業校、進学校、定時制、支援学校すべての校種を経験、特に多数の不登校生徒、反社会性の強い生徒をやる気にさせ、立ち直らせてきた実績がある。教職と並行して、社会生活や教育現場におけるスポーツの重要性を研究、実践。約30年前よりスポーツ本来の意味や重要性を直視し、クラブマネジメントの視点から小学校から社会人までのクラブ、立山フットボールアカデミー(現立山ベアーズ)を設立、そこから独立したFC富山U-18などを経て、2005年NPO法人富山スポーツコミュニケーションズを設立し、理事長に就任。富山県サッカー協会特任理事として「Jリーグスタディグループ」を設置し、困難極めると言われていた、政財界、YKK、北陸電力を3年間でつなぎ、Jリーグを目指す県民クラブ(そのまま「カターレ富山」に)を創設した。JFA(日本サッカー協会)公認B級コーチ、JFAスポーツマネジャーズカレッジサテライト講座マネジメントインストラクター。
タイトルヨミ
カナ:フツーノタイイクキョウシノボクガジェイリーグクラブヲツクッテシマッタハナシ
ローマ字:futsuunotaiikukyoushinobokugajeiriigukurabuotsukutteshimattahanashi

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