近刊検索 デルタ

2021年1月28日発売

徳間書店

日本人が知らないトランプ後の世界を本当に動かす人たち

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内容紹介
史上最低な大統領を選んだアメリカと
どう付き合っていくのか?
異様な株価上昇、止まらぬ超格差、
露骨な金権政治、
金融・情報通信利権集団に丸抱えされた国民



ビル・ゲイツやジョージ・ソロスなどの露骨に
権勢欲をむき出しにした旧来型の大富豪とは
まったく違うタイプの権力者が、
力をふるいはじめている。
見るからに権力亡者という風貌の旧世代と違って、
彼らの外見は穏やかだ。
だが、その穏やかな外見とは裏腹に、
彼らは大衆を議論によって説得すべき対象としてさえ見ていない。食いものにすべきカモか、
手足として使うべき人間としか見ていないのだ。
(「はじめに」より抜粋)



歴史上まれにみる異様な選挙で決まった新大統領。
アメリカを二分しただけでなく、
すでに世界はトランプ後に向けて動きだしていた。
日本のメディアは見誤ったばかりか、
結果の本質を見抜けていない。
新大統領誕生で起きる世界変動、支配層たちの
動きはどうなのか。
見誤らないためにビジネスマン、個人投資家が
知っておくべきこととは? 
渾身の緊急出版!
著者略歴
増田悦佐(マスダエツスケ masudaetsusuke)
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の修士号取得、博士課程単位修得退学。ニューヨーク州立大学バッファロー校助教授を経て帰国。HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストなどを務めたのち、著述業に専念。経済アナリスト・文明評論家。主著に『クルマ社会・七つの大罪』、『奇跡の日本史――花づな列島の恵みを言祝ぐ』、(ともにPHP研究所)、『デフレ救国論――本当は恐ろしいアベノミクスの正体』、『戦争とインフレが終わり激変する世界経済と日本』(ともに徳間書店)、『投資はするな! なぜ2027年まで大不況は続くのか』、『日本経済2020 恐怖の三重底から日本は異次元急上昇』、『新型コロナウイルスは世界をどう変えたか』(3冊ともビジネス社)、『米中貿易戦争 アメリカの真の狙いは日本』(コスミック出版)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ニホンジンガシラナイトランプゴノセカイヲホントウニウゴカスヒトタチ
ローマ字:nihonjingashiranaitoranpugonosekaiohontouniugokasuhitotachi

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永野いち夏/著 原田武尚/写真
桃園怜奈/著 柳沢康太/写真
犬飼のの/著 笠井あゆみ/イラスト
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