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2021年10月1日発売

徳間書店

新・共産主義に破壊されるアメリカと日本の危機

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内容紹介
日本とアメリカに静かに広がりつつある
新たな共産主義の脅威とは!

人種、ジェンダー、格差……
ポリティカル・コレクトネスやアイデンティティ・ポリティクス、キャンセルカルチャーの名で、
社会に分断と混乱をもたらす者たちの正体とは。

GHQに入り込んだ共産主義者がつくった
日本国憲法に操られる日本、
アメリカで非合法な共産党を日本でGHQが
存続させた理由、
そしていま日米で進む分断政治と
中国の関係を暴く!

いまアメリカを覆いつつある新たな共産主義の脅威。過剰なまでに「反差別」「反格差」を叫び、社会の分断をもたらし、伝統や価値観、統治システムを根底から覆そうとしている。

その影響は日本にも及び、保守分裂や他国による世論操作や政治介入に利用される事態となっている。

「多様性」のもとで行われる、行き過ぎたポリコレ、アイデンティティ・ポリティクス、キャンセルカルチャーの実態とは。

日本がリベラルや共産主義に甘い背景に、GHQの共産主義者たちが日本人に押し付けた贖罪意識と日本国憲法の存在があることを指摘。

さらには現在のリベラル勢力による分断政治と中国との関係などを暴く!

目次

第1章 「反差別」「反格差」でアメリカを侵蝕する新たな共産主義

・ポリコレ、キャンセルカルチャーによる社会分断
・既得権益化する弱者優遇政策
・アメリカでまかり通る「批判的人種理論」の怖さ
・左翼によって書き換えられる歴史評価
・市民運動に入り込む共産主義者たち ほか


第2章 リベラルに分断されるアメリカ

・アメリカでは共産党は非合法組織
・安全保障の問題を差別にすり替え
・不法滞在者を増やしたい民主党の思惑
・言葉狩りによる深刻な社会分断
・アイデンティティ・ポリティクスの大罪 ほか


第3章 日本を分断するメディアと左翼の大問題

・憲法改正を否定する憲法学者の致命的誤り
・日本共産党と組む野党連合政権で何が起こるのか
・国民にワクチン不信を煽ったメディアの罪
・慰安婦を国際問題にした日弁連と朝日新聞 ほか

第4章 陰謀論に毒された日本の保守

・「Qアノン」が広めた陰謀論の実態
・米大統領選挙で保守が陰謀論に傾いた理由
・「ディープ・ステート」の真実
・中国共産党に煽動されたJアノン ほか

第5章 今日本にどのような危機が迫っているのか

・中国による「エコノミック・ステイトクラフト」
・親中派によって骨抜きにされる中国への警戒
・移民政策で警戒すべき中国の浸透工作
・スパイ防止法を阻止され情報戦に敗れてきた日本
・サイバー攻撃に備えよ ほか
著者略歴
ケント・ギルバート(ケントギルバート kentogirubaato)
1952年、アイダホ州に生まれる。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年に末日聖徒イエス・キリスト教会のモルモン宣教師として初来日。経営学修士号(MBA)と法務博士号(JD)を取得したあと国際法律事務所に就職、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行して英会話学校「ケント・ギルバート外語学院」を経営。またタレントとしてもテレビに出演。2015年、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。著書に、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(以上、PHP研究所)、『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』『中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇』(以上、講談社)、『強い日本が平和をもたらす 日米同盟の真実』(ワニブックス)、『天皇という「世界の奇跡」を持つ日本』(徳間書店)など多数。
タイトルヨミ
カナ:シンキョウサンシュギニハカイサレルアメリカトニホンノキキ
ローマ字:shinkyousanshuginihakaisareruamerikatonihonnokiki

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徳間書店の既刊から
澤田瞳子/著
吉野信子/著 瑠璃/イラスト トレヴァー・オペルト/著
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集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 

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