近刊検索 デルタ

2018年10月5日発売

徳間書店

ロゴスの市

徳間文庫
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内容紹介
「肺がこんなきれいな空気で満たされた恋愛小説、初めて読んだ気がする」と書評家・温水ゆかりさんが絶賛した
傑作恋愛小説!
昭和55年、弘之と悠子は、大学のキャンバスで出会う。その後、翻訳家と同時通訳として、二人は闘い、愛し合い、そしてすれ違う。数十年の歳月をかけて、切なく通い合う男と女。運命は苛酷で、哀しくやさしい。異なる言語を翻訳するせめぎ合い、そして、男と女の意表をつく”ある愛のかたち”とは?
著者略歴
乙川優三郎(オトカワユウザブロウ)
1953年東京生れ。1996年『薮燕』でオール讀物新人賞を受賞、97年に『霧の橋』で時代小説大賞、2001年に『五年の梅』で山本周五郎賞、02年に『生きる』で直木賞、13年初の現代小説『脊梁山脈』で第40回大佛次郎賞を受賞。本書『ロゴスの市』で島清恋愛文学賞を受賞。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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