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2018年11月15日発売

家の光協会

相続で絶対モメない遺産分割のコツ 言葉・空気・場の読みまちがいが命取り!

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内容紹介
相続が“争続”になるのは、手続きの不備や分割内容ではなく、
だいたいは当人の行動や言動による人間関係のこじれが原因です。
他には書かれていない「遺産分割協議のモメない進め方のルール」を、
具体例で紹介します。
これでモメずに遺産相続ができる!
目次
序 章 亡くなる前にできること
思い込みを解消する/相続手続きの流れ/通帳などの場所を確認しておく/寝たきりでも遺言を残せる ほか

第1章 その後を左右する初動対応
遺言書は早めに探し、捨てない、隠さない/思い込みで法定相続人を決めつけない/相続財産はとにかくかたっぱしから調べる/個人の預貯金はおろしていいが、使ったら必ず領収書をとっておく ほか

第2章 決戦前夜の心構え
せっかくの相続税対策をムダにしない/ファイティングポーズはとらない/わが子をアテにしない/相手の欲しがるものを考えておく ほか

第3章 遺産分割協議の仕切り方
リーダー役を選びまちがえない/事前にかならずよい電話・手紙を/会いたくない人には無理に会わない/必要書類の持参を無理強いしない/場所は家がよいとはかぎらない ほか

第4章 遺産分割協議の押さえどころ
法定相続分にこだわらなくてよい/不動産の共有は避ける/生前贈与にふれるときは慎重に/墓守・仏壇の管理人をはっきりさせる ほか

第5章 遺産分割協議が終わったら
遺産分割協議後の流れ/遺産相続の手続き、協議本番までの段取り/協議当日に持参するもの、協議で決めること ほか
著者略歴
佐山和弘(サヤマカズヒロ)
行政書士さやま法務コンサルティング・相続遺言専門行政書士。前職時(寿司屋の2代目)に味わった父親急死による相続騒動(腹違いの姉発覚、母親ノイローゼと癌)の苦い体験から遺言書の大切さを思い知り、それを一人でも多くの人に伝える使命感に駆られ、相続遺言専門行政書士へ転身。翌平成20年に、相続遺言専門行政書士事務所さやま法務コンサルティングを立ち上げる。

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連載記事

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