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2021年5月12日発売

池田書店

まいにちタマゴ 専門家が教える最高の食べ方

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内容紹介
あなたにとってタマゴの魅力は、何ですか?

「おいしさ、安さ、手軽さ?」
「とろふわな食感、かわいい見た目?」
「タンパク質量、栄養バランス?」

この本が目指したのは、そのすべてを詰め込むことでした。
でも、本を作っていく上で、タマゴ科学研究会さんに
それ以上のものをたくさん教えてもらいました。

「スーパー食材と呼ばれるほどの栄養バランス」
「失敗しない割り方」「まさかの保存法」「卵かけごはんの歴史」
「驚きの郷土料理」「科学が教える定番料理のコツ」
「手軽でおいしいおかず&おつまみ」「絶品おうちプリン」

“意外と知らないタマゴの魅力”が一冊に凝縮されています。

この本が、読者の皆さんの
健やかな生活の一助となりますように。

【タマゴは本当に健康にいいの?お医者さんに徹底取材】
・タマゴはスーパー食材といわれるほど栄養価が高い。毎日食べるべき!
・タンパク質の利用効率は、肉や魚よりも高い。満腹感がありダイエットにも◎
・糖尿病発症率が低下!疲労回復!老化症状を遠ざける!貧血改善にも!

【タマゴを研究し続けた管理栄養士の“最高においしいタマゴ料理の作り方”】
・目玉焼きは、タマゴを落とす高さが大事!
・玉子焼きは40回混ぜてサラサラ卵液にするのがコツ!
・たまごとじは1回で流し込んで10秒!

そのほか、みんな大好き「たまごかけご飯」や「日本と世界のご当地タマゴ飯」なども収録。
健康情報やレシピだけじゃない、文化や歴史まで楽しむ“タマゴバラエティ読本”
目次
序章 毎日食べないなんてもったいない!栄養の宝庫、それがタマゴ
第1章 タマゴの底力
第2章 タマゴレシピ

タマゴかけごはん トロっと目玉焼き プリっとゆで卵 ふっくら玉子焼き
ふわふわスクランブルエッグ&炒り玉子 とろうま卵とじ コロっとオムレツ かきたま
定番玉子炒め おつまみ玉子 玉子のおかず タマゴdeごはん おやつタマゴ
著者略歴
タマゴ科学研究会(タマゴカガクケンキュウカイ tamagokagakukenkyuukai)
鶏卵に関する研究や情報が集まる学術的で中立的な場をつくるため2013年2月に設立された研究会。年に1度タマゴシンポジウムを開催し、鶏卵の魅力、すなわち「健康・栄養」「おいしさ」「機能・物性」「安全性の研究」の幅広い視野で、産業の発展や消費者の健康増進に貢献する活動をしている。タマゴシンポジウムの開催に加えて、関連学会や食育イベントへの参加、出版物の発行も目的。鶏卵に関わる学問の確立と進展、科学的に正しい情報を消費者に届ける組織として活性化することを目指している。
近藤 和雄(コンドウ カズオ kondou kazuo)
お茶の水女子大学名誉教授。介護老人保健施設あかしあの里施設長。1979年東京慈恵会医科大学卒、メルボルンのベーカー医学研究所留学、防衛医大、国立健康・栄養研究所を経て、1999年お茶の水女子大学教授。医師、医学博士。専門:臨床栄養学、脂質代謝学。日本栄養・食料学会学会賞、同功労章受賞。元日本栄養・食糧学会会長。定年後、東洋大学教授を経て現職。
峯木 眞知子(ミネキ マチコ mineki machiko)
お茶の水女子大学名誉教授。介護老人保健施設あかしあの里施設長。1979年東京慈恵会医科大学卒、メルボルンのベーカー医学研究所留学、防衛医大、国立健康・栄養研究所を経て、1999年お茶の水女子大学教授。医師、医学博士。専門:臨床栄養学、脂質代謝学。日本栄養・食料学会学会賞、同功労章受賞
タイトルヨミ
カナ:マイニチタマゴセンモンカガオシエルサイコウノタベカタ
ローマ字:mainichitamagosenmonkagaoshierusaikounotabekata

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もうすぐ発売(1週間以内)
みらいパブリッシング:北山建穂 
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
光文社:有馬美季子 
講談社:はっとりひろき 
東洋経済新報社:山脇秀樹 

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