近刊検索 デルタ

10月25日発売予定

株式会社オーム社

ケミカルバイオロジー化合物集 ―研究展開のヒント―

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内容紹介
生物に働きかけ、医薬・農薬として有用な化合物の発見・実用化のエッセンスがわかる本
 本書は、ケミカルバイオロジーにおいて、有用な働きを持つ各化合物について、由来、精製・合成方法、化学構造、生物活性・機能を簡潔にまとめたものです。学界と産業界の委員によって構成される「日本におけるケミカルバイオロジーの新展開 第189委員会」のメンバーが中心となっています。
 ケミカルバイオロジーの研究成果は、医薬・農薬・食品産業に応用されることが大いに期待されています。本書では、「医薬・農薬になった化合物は、どのように開発されたのか」「ケミカルバイオロジーの発展に、化合物がどう役立っているのか」「化合物が、どのように見つかってきたのか/見つけていくのか」「化合物が、どのように合成されてきたのか」「化合物をどのように使って、何がわかってきたのか」がまとめられていますので、生物活性化合物の現状を俯瞰するのに役立つのではないでしょうか。また、今後の研究展開のヒントになることを期待しています。
目次
1章 医薬に関する化合物
2章 農薬に関する化合物
3章 化合物ライブラリー
4章 研究ツールとしての化合物
5章 バイオプローブ

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

週刊コミタン! 2018/10/21号


連載記事

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