近刊検索 デルタ

2021年8月30日発売

株式会社音楽之友社

新実徳英の 生きることが音楽!

音、人、自分に出会う
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
『教育音楽』2017年4月号~2019年3月号の2年間にわたった連載の書籍化。幼少期から中学校時代の音楽とのふれあい、高校での合唱との出会い、東大に進学したものの音楽を諦めきれず藝大を目指し、そしてプロになるまでの破天荒な生き様と、その後作曲家として生きていくなかでターニングポイントとなる「出会い」を綴る。
「人間味」と「類を見ない才能」を併せ持つ新実氏の言葉は、読み手に爽快感と充足感、そして音楽の価値を改めて見つめ直すきっかけを与えてくれる。
目次
序章 音楽人生、ことのはじまり
1章 音楽独り遊び
2章 愉快痛快! 高校生活
3章 東大と音楽、どちらをとる?
4章 入ってしまった藝大で…
5章 社会に育ててもらうこと
6章 独り立ち
7章 『白いうた 青いうた』
8章 オーケストラの日々
あとがき
著者略歴
新実 徳英(ニイミ トクヒデ niimi tokuhide)
東京大学工学部、東京芸術大学作曲科卒業。同大学院修了。ジュネーブ国際バレエ音楽作曲コンクールのグランプリ並びにジュネーブ市賞をはじめ、文化庁芸術祭優秀賞、中島健蔵音楽賞、別宮賞、尾高賞、文化庁芸術祭大賞、佐川吉男音楽賞など受賞多数。管弦楽作品の多くは、国内ではNHK交響楽団をはじめ、海外でも主要なオーケストラにより演奏され、それぞれ高い評価を得ている。現在、桐朋学園大学院大学教授。東京音楽大学客員教授。
タイトルヨミ
カナ:イキルコトガオンガク
ローマ字:ikirukotogaongaku

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
共立出版:小泉義晴 千葉雅史 内田ヘルムート貴大 
星海社:Cygames CLAMP 小野ミサオ かめれおん おえかきえんぴつ ほか
プレジデント社:
集英社:深緑野分 
鳥影社:山上一 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。