近刊検索 デルタ

2018年2月28日発売

音楽之友社

クロイツェル 42の練習曲

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内容紹介
ヴァイオリン中級以上の定番教本。42曲がそれぞれ明確な練習意図を持っており、多様なアーティキュレーションや音程で学習することにより、楽曲へのアプローチがしやすくなる。また、弾き手に細かな配慮のされたアドヴァイスが、実際に壁にぶつかったときに具体的な手助けとなってくれる。50年以上クロイツェル教本研究を熱心にされており、初版からさまざまな編纂まで調べつくしている山岡氏ならではの、信頼性のある、かつ人間味あふれる教本である。
目次
クロイツェル 42の練習曲
著者略歴
山岡 耕筰(ヤマオカ コウサク)
東京芸術大学修了。小島 勝、嶋田秀康、兎束龍夫、J.イスナール、W.ミュラー、R.オドノポゾフ各氏に学ぶ。1962年東京ヴィヴァルディ合奏団を結成、コンサート・マスターとなる。1973~83年芸大フィルハーモニアの第1コンサート・マスターを務める。現在、東京芸術大学名誉教授。日本弦楽指導者協会会長。全日本学生音楽コンクール、日本音楽コンクール等の審査委員を歴任している。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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