近刊検索 デルタ

2021年4月23日発売

株式会社音楽之友社

無伴奏チェロ組曲 第2番

現代日本の音楽
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内容紹介
2021年4月20日東京文化会館小ホールで開催の「Point de Vue vol.14」にて鈴木晧矢のチェロにより初演。2011年のPoint de Vueで初演された同第1番はフランス舞曲の名を冠した6曲から成る組曲であったが、第2番では、各曲に歌舞伎の要素が提示されている。第1番から10年経ち、ようやく第2番を書ける境地に達したという作曲者の強い意気込みが感じられる力作で、「古典」を発想の土台とし世界観を構築する器楽曲の流れの中にあって、とくに各曲の個性が見えやすい作品となっている。
Ⅰ.次第  Ⅱ.出端  Ⅲ.踊り地  Ⅳ.クドキ  Ⅴ.早笛  Ⅵ.段切
著者略歴
鈴木 輝昭(スズキ テルアキ suzuki teruaki)
桐朋学園大学作曲科を経て同大学研究科修了。三善晃氏に師事。日本音楽コンクール第1位、第2位、日本交響楽振興財団第7回作曲賞、旧西ドイツ・ハンバッハ賞国際作曲コンクール・管弦楽、室内楽それぞれ第1位、村松賞、第12回中島健蔵音楽賞(演奏・作曲家集団〈アール・レスピラン〉同人として)、宮城県芸術選奨等受賞多数。出版、CDリリース多数。桐朋学園大学院大学教授。
タイトルヨミ
カナ:ムバンソウチェロクミキョクダイニバン
ローマ字:mubansoucherokumikyokudainiban

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株式会社音楽之友社の既刊から
チャールズ・ローゼン/著 大久保賢/訳 中村真/訳
ジェルメーヌ・ムニエ/解説 山崎孝/校訂・運指
もうすぐ発売(1週間以内)
みらいパブリッシング:北山建穂 
講談社:堂場瞬一 
幻冬舎:横田慎太郎 
光文社:有馬美季子 
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