近刊検索 デルタ

2020年11月28日発売

日経BP

新・戦略思考の広報マネジメント

企業価値向上につながる“8つの広報力”の磨き方
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内容紹介
「話題づくり」から「価値づくり」へ!
企業の広報に「価値づくり」が求められる時代。
豊富なデータと事例から広報戦略のあり方を解き明かす

情報流通構造が変化し、企業活動は様々な「ステークホルダー」の目にさらされるようになった。企業の実態をきれいに見せようとしても、すぐに素顔が知られてしまう。そんな時代、顧客とのエンゲージメントをつくるためには、実態そのものを磨くほかない。社会課題解決など社会に役立つ価値づくりの実態(Fact)をつくり、その取り組みを正直に発信することが迂遠に見えて最短の道である。本書では上記の流れを踏まえつつ、「企業のファンになってもらう活動」に対する3つの切り口として「ソーシャルバリュー」「インターナルブランディング」「顧客エンゲージメント」を取り上げ、活動事例を紹介するとともに何をすべきかを考察する。
本書執筆に先立ち、企業広報戦略研究所が実施した2020年『企業広報力調査』の結果から最新の広報実態を明らかにするとともに、2014年からの4回にわたる調査結果を経年比較し、企業広報活動のトレンドを読み解く。また、その他調査結果やモデルとのリンケージもはかり検証する。さらに、企業の経営戦略と広報戦略を連携させ、企業価値向上に取り組む先進企業への取材や有識者への取材を交えて解説していく。

目次
第1章 広報に求められる戦略思考

第2章 戦略的広報活動に必要な8つの力

第3章 ソーシャルバリュー CASE1[花王]
 社会課題の解決に挑戦し、新たな価値を生み出す

第4章 インターナルブランディング CASE2[住友商事]
 多様な個の力を結集して価値創造へ

第5章 顧客エンゲージメント CASE3[メルセデス・ベンツ日本]
 顧客接点を増やし、コアなファンづくりを図る

第6章 インフルエンサーを通じた若年層との関係づくり
 企業広報に求められている「企業の価値づくり」
 インフルエンサーの視点の生かし方[UUUM]

第7章 部門横断で実践する「価値づくり」広報
 「話題づくり」から「価値づくり」のコミュニケーションへ
 統合思考で広報が部門横断をけん引[伊藤邦雄氏]

第8章 企業が広報力を高めるために
著者略歴
企業広報戦略研究所(キギョウコウホウセンリャクケンキュウジョ kigyoukouhousenryakukenkyuujo)
タイトルヨミ
カナ:シンセンリャクシコウノコウホウマネジメント
ローマ字:shinsenryakushikounokouhoumanejimento

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